正直、着火剤は邪道と思ってました。

せっかくのキャンプだから、拾った小枝や麻紐を使って火起こししたい!って。

 

でも、炭起こしって大変なんです。

 

なかなか炭に火が着かない。お腹は空いてくる。

プレッシャーで種火を弄って、消してしまうこともしばしば。

 

特に、冷える朝は、暖をとる必要から時短は必須です。

 

というわけで、着火剤に頼ることにしました。
 

スウェーデンマッチ

 

↑これスゴく便利です!!!

 

焚き火マイスターとも呼ばれる、猪野正哉さんがおススメしていたFIRE LIGHTERS。通称・スウェーデンマッチ。

 

1箱20本入りで売られています。

 

これ、要は極太のマッチです。

 

新しい炭に着火させるには、ある程度の時間、加熱し続ける必要があります。

このスウェーデンマッチは、軸の圧縮木材繊維に植物性ワックスが染み込ませてあるので、1本で約8分ほど燃え続きます。

 

より広範囲で燃えるように、乾いた(笠の開いた)松ぼっくりが何個かあると、より便利です。

 

 

簡単に着火します。

 

 

こんな感じ。

 

炭は必ず縦おきにして、上昇気流を塞がないようにしましょう。

 

それと、炭はケチらずに国産のモノをオススメします。

火の保ち、灰の舞い上がり、爆ぜ具合が全然違います。
 

 

JUGEMテーマ:キャンプGEAR

 

 

Comment





   

Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

Archive

Recommend

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM