キャンプ好きの証といえばダッチオーブンではないでしょうか?

 

ダッチオーブンは、ローストチキンのような焼き物からミネストローネといったスープ、さらに揚げ物や蒸し物まで幅広くこなすマルチツール。

 

多くの人がイメージするダッチオーブンといえば、ブラックポッドと呼ばれる鋳鉄製ですね。

 

 

でも我が家が選んだダッチオーブンはステンレス製!!!

なぜなら、自宅のIHでも使えるから。

 

そして、手入れが簡単だから。

 

焦げ付いてもガシガシ洗えば、元通りにピッカピカ。

シーズニングなんて、ズボラな性格なので、とてもケイゾクできる自信がない。。。

また、ステンレスなのでサビに強く、前夜の残り物を他の容器に移さず置いておけるところも便利です。

 

ということで、今回、我が家が買ったのは、SOTO(ソト)の10インチ。

SOTOは8インチサイズも持っていて、もちろん8インチも使いやすいのですが、家族4人分の食欲を満たすには少し小さい。

その点、10インチは使い回しがとても良いです。

 

ダッチオーブンは、重い蓋でしっかり密封することで、熱効率よくローストされるんです。

だから蓋が閉まらず、隙間があいてしまっては効果が十分に発揮できません。

8インチの満水容量は2.6Lなので、4人分の食材を入れるには、ちょっと心許ないのです(例えば丸鶏は厳しい)。

 

実は最初から10インチを買う予定でしたが、私がポチッと間違えてまして、届いた商品が8インチ。

自己都合だからと交換が効かず、悄気げていましたが、奥さんが健気に使ってくれておりました。

なので若干私としてはリベンジな気分もありますが、8インチ10インチともに用途に応じて大事にしたいと思っております。

 

並べるとこんなに感じ。

ひと回り違いますね。スタッキングできないので、保管場所に少し困ります。

ちなみに12インチは相当大きい(容量8.2L)ので、ベストサイズはやっぱり10インチでしょうか。

 

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正直、着火剤は邪道と思ってました。

せっかくのキャンプだから、拾った小枝や麻紐を使って火起こししたい!って。

 

でも、炭起こしって大変なんです。

 

なかなか炭に火が着かない。お腹は空いてくる。

プレッシャーで種火を弄って、消してしまうこともしばしば。

 

特に、冷える朝は、暖をとる必要から時短は必須です。

 

というわけで、着火剤に頼ることにしました。
 

スウェーデンマッチ

 

↑これスゴく便利です!!!

 

焚き火マイスターとも呼ばれる、猪野正哉さんがおススメしていたFIRE LIGHTERS。通称・スウェーデンマッチ。

 

1箱20本入りで売られています。

 

これ、要は極太のマッチです。

 

新しい炭に着火させるには、ある程度の時間、加熱し続ける必要があります。

このスウェーデンマッチは、軸の圧縮木材繊維に植物性ワックスが染み込ませてあるので、1本で約8分ほど燃え続きます。

 

より広範囲で燃えるように、乾いた(笠の開いた)松ぼっくりが何個かあると、より便利です。

 

 

簡単に着火します。

 

 

こんな感じ。

 

炭は必ず縦おきにして、上昇気流を塞がないようにしましょう。

 

それと、炭はケチらずに国産のモノをオススメします。

火の保ち、灰の舞い上がり、爆ぜ具合が全然違います。
 

 

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2019年10月下旬、PICA八ヶ岳明野でキャンプしてきました。

PICA八ヶ岳明野は、PICAリゾートが運営する、高規格と呼ばれるキャンプ場の一つです。

炊事場はキレイでお湯も使えます。トイレも洋式で清潔ですので、女性や子どもにも好評です。

また、エリア内には写真のようなジャブジャブ池があったり、管理棟には絵本の図書館コーナがあるので子どもに大人気。

管理棟の前にはハンモックも設置されてます。

ちなみにPICA八ヶ岳明野では管理棟で焼き立てパンの予約販売も行っています。

だから、朝から美味しい焼き立てパンを楽しむこともできちゃうんです。

 

PICA八ヶ岳明野を利用するのは、実は今回で3回目。我が家がキャンプデビューした場所でもあります。当時は「キャンピカ明野ふれあいの里」という名称でした。


何しろハマるかどうか分からなかったので、すべての道具をレンタルしてのデビューでした。親切なスタッフにテントの設営から教えてもらったものです(懐かしい)。

 

PICA八ヶ岳明野、とてもオススメのキャンプ場です。ぜひ皆さんもご利用ください!

 

 

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サイトでメインに使っているのは、コールマンのクアッドLEDランタン。

 

照度は悪くないですが、LED特有の白色ライトは少し目にキツイし、キャンプらしい揺らぎがない。

やはりキャンプでは暖色系の明かりが欲しい。

 

ガソリンランタンなんぞ、サッと使えたらカッチョいいなぁ、そんな事を考えつつ立ち寄った好日山荘で売ってたのが、このオイルランタン。

オイルランタンの代表的ブランド、ドイツのフュアーハンド社のベイビースペシャル 276です。

 

そういえば、この間の中之条のNAPiさんでも、炊事場へ向かう小道の照明に使ってたなぁ。う〜ん、カッコいい!値段も手頃だし、使い勝手もよさそう。思わず即買いです。

 

 アーミー物っぽいオリーブ色がオシャレです。

(楽天:FEUERHAND(フュアーハンド) フュアーハンドランタン276 オリーブ 12622

 

下部のオイルタンクの容量は340mLで、燃焼時間は約20時間とされています。

 

オイルランタンの燃料はパラフィンオイルや灯油です。

我が家は安価で煤が少ないとされるパラフィンオイルを使用しています。

防虫効果もあるパラフィンオイル 虫よけハーブもありますよ。

 

使い方は至ってシンプル。

昔、学校で使ったアルコールランプと同じ原理で、タンクから芯を伝って上がるオイルが燃焼する仕組みです。


スライドガストーチやチャッカマンみたいなライターがあると便利ですよ。

 

明るさは芯幅の広さに影響します。四分芯(12mm)が一般的ですね。

 

煌々とした明かりではありませんが、揺らめく炎が趣あって、とても良いですね。



別名ハリケーンランタンと呼ばれる構造で、強風でも炎が安定しています。

 

テーブルライトにオススメですよ。

 

 

 

 

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炭の収納ってどうしてますか?

 

売っていた時のまま、段ボールで管理している人、多いんじゃないでしょうか。

 

はい、わたしもそうでした。

 

でも夜露で、へにゃっとなったり、破けたり。軽くストレスですよね、ちっともオシャレじゃないし。

 

という訳で、炭の収納を改善すべく、検討を重ねました。。。。

 

 

 

結論はこれ!!!!(早っ!!)

 

トタンボックス

 

無印良品のトタンボックス ふた式 大です。

 

ホームセンターで売ってる箱入りの炭が丸っと入ります。

袋のまま仕舞えば、粉で周辺が汚れる心配もないですし、乾燥剤も入れておけます。

 

お値段1,590円。

炭を保管するだけなのに?と思うかも知れませんが、スッキリしていて気持ちいい!!

ストレスフリーだったら安い買い物ですよ。

 

手頃な小サイズもありますが、シェルフに片付けた時に大の方が収まりが良いので。

トタンボックス大は奥行32cmなのでシェルフにピッタリ

もう一つ買って、そちらには薪を入れようかと検討中です。

 

 

 

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ペグハンマーなんて、ペグがしっかり打てればいいじゃん的な発想で、我が家が使っていた、工具用のトンカチとゴムハンマー。

 

 

そのゴムハンマーが、遂にぶち壊れました。

 

1度亀裂が入ってからは早かった。打ち込むたびに破片が飛び、ハンマーはドンドン×2小さくなりました。

 

新しいハンマー選びで見つけたMSRのステイクハンマー

スタイリッシュな形状が気に入って、貯まったポイントを使いOutdoorStyle サンデーマウンテンさんで購入です。

 

もちろんゴムハンマーでも悪くはなかったのですが、ついつい…

カッコつけたくなってしまいまして。。。

 

 

MSRのステイクハンマーは、軽くて握りやすい、それでいて力強くペグを打ち込めます。

 

どのくらい軽いかというと、スノーピークのハンマーが650g程なのに対し、ステイクハンマーは312gと半分くらいの重さなのです。

 

軽さの秘訣は、グリップ部分がアルミ製で、さらに中空構造になっていることにあるようです。

 

一方、ヘッド部分はステンレス製になっていて、ソリッドステイクのような鍛造ペグを打っても力負けしません。

 

この時の重心のバランスが秀逸なのか、子どもの力でもしっかりペグが打ち込めるのです。

だから、ガシガシ打っても疲れが違う。

 

 

ファミリーキャンパーには断然オススメです!

 

 

結果、奥さんや子ども達がステイクハンマーを使うので、私には従来のトンカチが回ってきます。。。

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ユニフレームのフィールドラックを追加購入(+2)しました!!

 

昨シーズンに買ったギアの中でも特におすすめなのが、ユニフレームのフィールドラック。

 

出典:Amazon

 

コンパクトにたためて省スペース、それでいて耐荷重が30kgくらいあるので使い勝手が大層良い。

キッチンツールはもちろん、重いウォータジャグを載せたり、熱いダッチオーブンを置いたりと大活躍!!

 

カチオンメッキという素人に馴染みのない技法ですが、要は防錆加工ということでシッカリした男前な黒色仕上げになっています(笑)

 

 

キャンパーに定番のコーナンラックとの2択セレクトでしたが、メンテナンスのしやすさからフィールドラックに軍配が。

地面からの高さがあるので、泥の跳ね上がりも少ないです。

 

 

コーナンラックに比べるとちょっと高いので、昨年は取り合えず2個買いましたが、

あまりの使い勝手の素晴らしさに「これはもう買い足し決定!!」と奥さんの同意も早々に取り付けていたのにもかかわらず・・・

 

なんと肝心の商品が欠品!!!!

 

やはり皆さん同じ感想だったのでしょう。飛ぶように売れるヒット商品だったようです。

 

 

 

L-Breath、Wild-1、好日山荘、楽天ショップと普段利用しているショップはすべて在庫切れ・・・

 

メーカーホームページでも欠品のお詫びが掲載され続け・・・

 

これはもう他社製(CAMPING MOON)で胡麻化してしまうか?とも悩みました。

 

Camping moonは、使用時のサイズ(60cm×35cm)や耐荷重もほぼ同じ。それでいて若干お安い(2,980円くらい)!

確かに見た目はほぼ一緒!!

一方、収納時の厚さが2.3cmと厚く(ユニフレームは1cm)、重さも約2.3kg(ユニフレームは約1.7kg)という弱点が。

 

奥さんに再審を求めたところ、重量に難色を示し、我が家の方針は「ここはグッと堪えてユニフレームの再販を待つ」となりました。

 

しかし、この待ちの期間が長かったこと。。。

店舗に足を運ぶたびに悲嘆、ネットを閲覧するたびに落胆を繰り返し。。。

 

ようやく先月、ヒマラヤ楽天市場店さんで販売されていたのを見つけて購入と相成りました。

 

 

 

既に各所で紹介されていますが、使用時の足の止め方(ツメ部分)が若干変わりました。

 

 

 これまでは2本のツメで引っ掛けていましたが、こんどは1か所になりました。

 

 

ツメが一本になったことで、「抜き」になっていた網の部分も補完されました。

これ、細かいようですが、例えばペットボトルなどを端に置くと、開いてるスペースで傾いてしまうので、個人的にはユーザー目線の丁寧な改良だと思います。

 

今でもあちこちで在庫切れを起こしているユニフレームのフィールドラック。

 

見つけた際は、迷わず買いです !!

 

 

 

 

 

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